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■  身近な郵便局の貯金


貯金で、お金を預ける場合、やはり、都市銀行よりも、郵便局の方が、より身近な感じがします。郵政民営化により発足した「郵便貯金銀行」。ここの貯金残高は、300兆円を超えます。世界最大の銀行の規模です。これは、三菱UFJ、みずほ、三井住友の3大金融グループをはるかにしのぐ額となるのです。3大金融グループの貯金額を全て足すと、わずかに郵貯銀行を上回る、というくらいなのです。こう考えると、郵貯銀行がどれ程巨大かがわかるものです。

郵便局の、通常貯金もかなり便利になりました。通常貯金とは、いつでもどこにいたとしてもお金をATM機器などを使い、出したり入れたりできる貯金、お財布の代わりになるかもしれない貯金です。この通常貯金の一番の特徴は、キャッシュサービスの他、公共料金などの自動払込や、給与の預け入れなど、さまざまな面での支払い、受け入れができる、ということでしょう。もちろん、キャッシュカードも使え、ATMでの出し入れも簡単に出来ます。

郵便局の、旅行貯金と言うものもあります。日本各地を旅行をした際、旅行先の郵便局の窓口で貯金をし、その利用した郵便局のスタンプなどを収集することで、旅行の思い出を残す、と言うものです。郵便局などの窓口は、全国に約24000万局はあります。1冊の郵便貯金通帳で、日本全国様々な場所で旅行貯金ができます。旅行好きな人には、楽しいものでしょう。

他にも、各地の郵便局窓口の郵便局員などとの触れあいなども楽しむことができ、人との触れ合いなど、たくさんの思い出作りをすることができます。貯金額は100円でも構わないのです。ただ、少し残念なのは、日本全国の郵便局が平日の昼間にしか、窓口が利用できないということです。

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